長野県飯田市で猫背治療を行っている、
「パンダ先生」こと、いいだ整骨院の原です。

今回は八尾徳洲会総合病院の三木綾子先生の論文をご紹介いたします。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsswc/3/4/3_215/_pdf/-char/ja より転載

62歳男性 右アキレス腱断裂の手術後の感染で75日経過後にアキレス腱の欠損が4センチあったものを傷をきれいにして、受傷182日後にトンプソンテストで足関節底屈が確認され195日後のMRIで腱修復を確認、その後つま先立ちも可能になり運送業の仕事に復帰した。

このようにアキレス腱は実に再生力が強い組織である。
この症例では陰圧療法による血流改善の効果が大きくなり
癒合が促進したこともあろうが、アキレス腱の欠損した部分が再生した事実を重視したい。

感染していないアキレス腱断裂では欠損部は再生するということだ。
アキレス腱断裂歩行療法を創始した吉沢勝喜先生の症例に
踵骨骨折で踵骨の一部が上方転移したままの例で
転移踵骨と元の踵骨の空間にアキレス腱の再生が起こった例があると話されていた。

これは固定肢位を強尖足位にしなくても
アキレス腱は適当な長さに再生して
正常な状態に治癒することを意味している。

当院では「保存歩行療法」を行っていて
手術しないで初期からがに股歩行で歩き
4週間の超短期の固定期間の治療を行っている。

また、再断裂、再々断裂も歩行療法で良好な治癒を得ている。
現在行われている一般的な手術治療、保存治療の問題点は
尖足位に固定するための腱の位置異常が起こること
下肢に荷重がかからないため神経機能の低下(大脳皮質の委縮)が起こること

循環障害(むくみ)が起こるなどなどで治癒が遅れる。

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