長野県飯田市でアキレス腱断裂保存治療、
アキレス腱断裂歩行治療を行っている、
「パンダ先生」こと、いいだ整骨院の原です。

今回はアキレス腱断裂歩行治療について
今一度考え方をまとめてみました。

歩行療法はつま先を45度から40度程度外側に向けて
(股関節外旋位45~40度:いわゆるがに股で膝を伸ばした状態)歩く。

この角度であるくとアキレス腱は伸ばされずに正常に癒合する。
一般に行われている尖足位(バレリーナ肢位)で固定しなくても良い。

この状態でポイントは3つ

■積極的に歩く必要がある

歩くことで足裏の静脈を圧迫するフットポンプが効きむくみを予防できる。
下肢の骨に機械的刺激を与えて骨の弱化を防ぐ。
下肢の筋力低下を防ぐ。
足にメカニカルストレス(機械的刺激)を入れることで神経機能の低下を防ぐ。
沢山歩いた方の方が経過が良い。

足の指を沢山動かし、にぎにぎ運動を沢山行う

動かすことでアキレス腱断裂部と他の組織の癒着を防止する。
指を動かす筋肉の筋力低下を防ぐ
足指を動かすと足裏の静脈を圧迫してフットポンプが効きむくみを予防できる

歩く時は患肢(アキレス腱断裂した足)より健肢(良いほうの足)が前に出ても良い

45度外旋位なら前に出てもアキレス腱は引っ張られない。
アキレス腱が引っ張られない状態なら問題なくアキレス腱は癒合する。
前に出さないで歩いてみると、小刻みに歩くので大変なことが判る。

一般的は手術かも知れないが、傷跡も残ります。
費用もかかり、日常生活に支障が出ます。
是非歩行治療というものがある!ということを覚えていただければ幸いです。

東京で治療院を始めましたので、
近隣の方は、アキレス腱断裂後はお早めに
お越しください。

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東京でアキレス腱断裂の治療を行っております

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まだ覚悟か決まらない方は判断材料にどうぞ御覧ください。

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