長野県飯田市でアキレス腱断裂の歩行治療を行っている、「パンダ先生」こと、いいだ整骨院の原です。今回は、長野県上伊那から来院いただきました。バスケットボール中に右アキレス腱断裂。タイトルにある通り右アキレス腱断裂は珍しい症例です。その理由と経過をご紹介致します。

アキレス腱断裂のほとんどが左足

右のアキレス腱断裂は左に比してすこぶる少ないです。右利きの人の多くは右足利きで軸足が左となります。駆け出す時に右足が先に出て、左で地面を蹴ることになり左足のアキレス腱断裂になります。しかし今回の患者さんは右利きです。

考察になりますが、バスケプレイ中は右足が軸になるケースが多いと考えられます。

来院までの経緯

  • 2020年2月24日 バスケットボール中に負傷
  • 25日 来院 歩行療法開始
  • 3月23日 固定除去「固定期間4週間」

治療の様子

右足アキレス腱断裂筋腱移行部

左足と右足を比較するとわかるが、腫脹(むくみ)があることが一目瞭然である。このケースはよくあるが、病院で簡易な固定する時に、多くは伸縮包帯で固定してくる。これが、むくみを作りアキレス腱の上方、筋腱移行部にむくみを作り痛みの原因となる。【下記動画が歩行治療後の様子】

後日経過

歩行治療後の右足アキレス腱断裂筋腱移行部

当初のむくみも減り、固定具を外し歩行の様子も良好と言える。

まとめ

今回は数少ない右足のアキレス腱断裂の歩行治療の様子でしたが、いかがでしたでしょうか?やはりアキレス腱断裂後の「むくみ」がまだまだ課題だと感じます。むくみによって、痛みや循環不良で回復速度の低下などなど、いいことはありません。今後もむくみ対策・情報発信を継続して行っていきたいと思います。

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