簡易固定で歩くようお願いした症例

長野県飯田市でアキレス腱断裂保存治療、
アキレス腱断裂歩行治療を行っている、
「パンダ先生」こと、いいだ整骨院の原です。

神奈川県からお越しの患者さんです。
今回は簡易固定で歩くようにお願いした症例になります。


29年7月23日 バレーボールで負傷 同日、他院でシーネ固定

24日 電話で歩行療法のご相談あり
歩行療法開始まで数日あったので、
シーネをつけたままがに股踵荷重で歩行して頂く様お願いした。

29日 当院へ 歩行療法開始


来院時の固定状態でシーネを弾力包帯で固定してある。
この弾力(弾性)包帯は曲者で軽く巻いてもむくみを作る。
この例のようにシーネを止めるために使うときつく巻くのでむくみをより起こしやすい。

この方もむくみがあり包帯の痕が足に着いていたが
歩行して頂いので歩行療法にスムーズに移行できた。
むくみが強いと歩行する角度に足首を持っていけないなど支障が出る。
また、後々むくみがあると問題を起こすのでむくみの発生を防ぐのが大切。

シーネを弾力包帯で固定の状態

シーネ

シーネ

左足断裂部
左足断裂部、足内側に皮下出血斑
患肢の強いむくみの様子

患肢のむくみが強い

患者さんお手製のギプスシューズカバー

患者さんお手製のギプスシューズカバー

固定後すぐに歩行が出来た。お手製の素敵なギプスシューズカバー。

アキレス腱断裂という不幸、アクシデントをどういうふうにとらえるかで人生が変わる。
この方のブログは必見です。そのブログはこちら

アキレス腱断裂によって、新たな発見が出来る。
日常の生活で忘れてしまいがちな、
本当の意味での前向きな考えが、患者さんのブログからは
伝わってきます。

アキレス腱断裂をしている方が少しでも前向きになっていただくため
当院では様々な情報を発信しております。
不安や悩んでいる方は、是非ご覧下さい。

Youtubeにて最新動画をアップしました!

■「アキレス腱断裂歩行治療レポート動画」を配信中

まだ不安という方はぜひご覧ください

■「アキレス腱断裂歩行治療を受けた患者様の声」を掲載中

アキレス腱断裂・再断裂でお困りの方

アキレス腱断裂でお困りの方、
周囲に困っている方がいらっしゃいましたら
まずお電話下さい。

若い方からお年寄りの方までお気軽にご相談下さい。

■当院へのご連絡

電話番号:0265-25-1008

※スマートフォンの方は、上記の番号をタッチでお電話いただけます


■休診時のアキレス腱断裂の方のご連絡

携帯番号:090-1693-1175

※スマートフォンの方は、上記の番号をタッチでお電話いただけます

※お電話でお問い合わせの方は
「HPを見た」とお伝え下さい

いいだ整骨院のホームページでは、アキレス腱断裂の患者様が
少しでも参考になる情報を配信しております。
まだ覚悟か決まらない方は判断材料にどうぞ御覧ください。

Follow me!